首のこりの原因や改善および解消方法の紹介。マッサージやストレッチ体操などの方法により首のこりを対処し健康を維持していきましょう。
スポンサードリンク
首のこりで日ごろ悩んでいる方も多いと思います。このサイトでは、首のこりの原因や予防、解消方法に書いています。ぜひ、参考にして頂ければと思います。
長時間、勉強やパソコンをやっていたり、同じ姿勢でテレビを見続けたりしていると、首が凝ってひどいときには頭痛を伴なったりすることがあります。そのような時は、自然に首を回したり、凝っている部分を揉んだりすると思いますが、足のツボを刺激することで全身の血液循環をよくして、首のこりをほぐすことができます。
脳内の血の循環をよくするために足の親指全体、特に首のゾーンがある親指の付け根の部分をよく押し揉みましょう。人差し指の下から小指の下にかけては、頚肩部に効果のあるツボが連なっていますのでこの部分も併せて揉みましょう。
首をマッサージするには、首をまっすぐにして、付け根から頭部に向かって、親指で凝っている箇所を中心くるくる揉みます。力加減は、揉み返しにならないようあまり強くせず、マッサージしていきましょう。
また、首の付け根辺りをひじを当ててぐりぐり揉むのも効果的です。また、首の凝りが増えないように、枕を新しくしたり、寝る体勢を工夫したりしましょう。そして、首でも腰でも凝りには適度な運動が一番です。同じ姿勢がずっと続く時は、時々ストレッチなどもいいと思います。
首が痛いと感じる時、それはどんな時でしょうか?大体変な方向に捻ったり、長時間同じ姿勢を続けてしまった時などが多いと思います。例えば、パソコンの使いすぎで首が痛くなったり、パソコンの前にいながら左にあるテレビを見るのに首だけ捻って、気づいたら痛くなっていたなどいろいろなケースが考えられます。
また、事故でなくてもムチ打ちのようになってコルセットをしないといけないこともあるようですから、首が痛いだけだと軽く考えないほうがいい場合もありますので注意していきましょう。
首のこりは、姿勢が少しづつ前のめりになり、頭の重さが首にかかって負担になり起こったりもします。首や肩のこりが原因となり、後頭部の神経を圧迫し、偏頭痛などになるとも言われています。首のこりを放っておくと、頭痛をはじめ、快眠がとれなかったり、イライラが続いたりと、体調不良がでやすいようです。
長時間、パソコンを使用時、首や肩のこりをなるべくためないようにするには、首のこり取りストレッチを20分に1回づつやるようにすると、結構違います。面倒くさく思うかもしれませんが、首のこりを解消するために、気がついたときだけでもまめにやるといいでしょう。
首のこりがひどいという方むけなのですが、肩や首のこりがおきやすい方は、まず目を使いすぎている場合があります。首のこりをとるために眼精疲労を取る方法を紹介します。目の疲れには熱いおしぼりでまぶたの上から10秒程度のせます。
次に目の運動です。目を開けて閉めるまばたきの動作を繰り返します。その際に、目を開けるごとに見る方向を変えていきます。上、右上、右、右下・・・と順々に繰り返します。目の乾きが激しい人は、瞼を閉じてやってみてください。瞼を閉じていても効果はあります。
首の病気でなんといっても怖いのが頚椎ヘルニアですね。脊髄に関わるから、全身に影響しますね。以前近所に、仕事の影響でヘルニアになった方がいて、顔見るたび痛い痛いって言われました。
ヘルニアだからって仕事しないわけにいかないし、ヘルニアで痛いとき、マッサージも受けられないし、痛みを和らげられそうなことが大体だめなのがまた大変そうでした。きちんとした治療と正しい生活、軽い運動をしていればヘルニアも治っていく病気なので、投げ出さずに規則正しいな生活を送るのがヘルニアとの上手なお付き合い方法だと思います。
首のしこりの原因は様々です。首のしこりがでるのは具体的にはリンパ節が集合する部位である後頭部の髪の生え際〜耳の前後〜首筋〜アゴにかけてのライン、腋の下、そけい部(足の付け根)が腫れることです。これらの首のしこりは比較的からだの表面に近く変化があると容易に分かるので病気の際の目安となります。
なぜ首のしこりがでるかというと、体中をめぐるリンパ液に細菌が入り込んできたものをリンパ節で殺菌しようと白血球やリンパ球が集まるので、殺菌された細菌や白血球の死骸によってリンパ節が腫れるすなわち首のしこりとなるのです。
首のしこりが大きくなった場合、病院へ行って診てもらったり抗生物質を飲むなどして首のしこりがこれ以上ひどくならないように対処しましょう。だいたいのケースでは首のしこりは風邪が原因ですので数日間で治まってしまいます。
しかしたまに首のしこりが深刻な病気が原因で起きている可能性もありますので、リンパ節の腫れがかなり大きくなったり、リンパ節が硬くなってきたり、またかなり痛みが出てきたり、そしてリンパが腫れて発熱を伴う状態が長引いているなどという異変に気がついた場合はすぐに病院で診てもらいましょう。